料金・比較

サブスクと購入、総額で比べるとどちらが得か

文:REMILA編集部(株式会社リサスティー)
書類を見比べて費用を比較するデスク

業務用脱毛機をサブスク(月額レンタル)で使うか購入するかは、「何年使うか」「故障リスクをどう見るか」「合わなかったときに撤退しやすいか」で判断するのが分かりやすい考え方です。短〜中期や、まず試したい段階では、初期費用が小さく保証で故障リスクを抑えやすいサブスクが向きます。長く使い続ける前提が固まっていれば、購入が1台あたりの総額を抑えやすくなります。初期費用だけでなく、維持費(修理・消耗品)と撤退コストまで含めた総額で比べるのがポイントです。

総額に含めて考えたい費用

  • 初期費用(購入価格/レンタルの初期費用)
  • 毎月の費用(サブスクの月額)
  • 維持費(修理費・ランプなど消耗品)
  • 故障時の想定外コスト(保証でカバーされるか)
  • 撤退コスト(解約のしやすさ・買い替え判断)
サブスクと購入の総額を比較した図
総額で見ると、利用期間によって得になる選択肢は変わってきます。

サブスクと購入の比較

観点サブスク(月額レンタル)購入
初期費用抑えやすい(0円の場合も)大きい
毎月の費用月額がかかる原則かからない
故障リスク保証付きなら負担を抑えやすい自己負担になりやすい
撤退のしやすさ解約条件による(縛り軽い場合も)売却・廃棄の手間
長期利用時の総額期間が長いほど増えやすい長く使うほど抑えやすい

利用期間で考えると分かりやすい

判断に迷うときは、想定する利用年数で総額を並べてみるのがおすすめです。購入は初期費用が大きいぶん、長く使うほど1年あたりの負担が下がります。サブスクは毎月の費用が続きますが、初期投資を抑えられ、保証で故障時の想定外コストを見込まずに計算できます。まず試したい段階や、客層に合うか不確実な段階では、撤退しやすいサブスクのほうがリスクを抑えやすくなります。

サブスクの一例

たとえばREMILA(レミラ)は初期費用0円・月額39,800円(税込43,780円)・3ヶ月返金保証・永久保証付きで、全国887店舗以上に導入されています。初期投資なく始められ、故障時の負担を抑えやすい点が、まず試したいサロンに向いています。実際の条件はサービスにより異なるため、見積り時に確認してください。

よくある質問

結局、何年使うならどちらが得ですか?
一概には言えませんが、短〜中期や試行段階ではサブスク、長期利用が固まっているなら購入が総額で有利になりやすい傾向です。想定利用年数で総額(初期+維持+撤退コスト)を並べて比較するのが確実です。
購入のほうが安く見えるのに、サブスクが選ばれるのはなぜですか?
購入は初期費用と故障時の自己負担が大きく、合わなかったときの撤退コストもかかります。サブスクは初期投資を抑えつつ保証で故障リスクを抑えられるため、不確実性の高い導入初期に選ばれやすい傾向があります。

本記事は総コストを比較するための一般的な考え方です。具体的な金額・条件は各サービスと自店の利用状況により異なります。料金は2026年5月時点のもので、契約前に最新の条件をご確認ください。

運営者情報

本記事は、美容室・理容室向け業務用脱毛機「REMILA(レミラ)」のサブスクリプションレンタル事業を運営する 株式会社リサスティー(2014年創業・東京都渋谷区)が制作しています。 記載内容は一般的な情報提供を目的としたもので、医療行為・施術の効果を保証するものではありません。

まずは無料で、自店に合う導入メニューをご相談ください

美容室・理容室の業態や客層に合わせて、ネープケア・ヒゲ・フェイシャルなどの導入メニューをご提案します。 初期費用、月額費用、契約期間、修理費、ランプ交換、サポート内容を比較できるチェックシートも無料でお送りします。

関連ページ