業務用脱毛機の選び方

美容室に脱毛機を導入するメリット・デメリットを正直に解説

文:REMILA編集部(株式会社リサスティー)
清潔な施術室に置かれた業務用脱毛機

美容室に脱毛機を導入するメリットは、既存客への高付加価値メニュー提案で客単価を上げやすいことです。一方デメリットは、機器の費用・運用ルールの整備・スタッフ教育の負担です。初期費用と故障時の負担を抑えられる導入方法を選び、提案トークと運用ルールを事前に整えることで、これらのリスクを小さくできます。

なぜ今、美容室で脱毛機が注目されるのか

新規集客の広告費が上がり続けるなか、多くの美容室が「既存客の単価をどう上げるか」という課題に向き合っています。ネープケアやうなじケアなど、カットの仕上げとして提案できる脱毛機メニューは、新規集客に頼らず単価を上げる手段として注目されています。ただし良い面ばかりではないため、デメリットも正直に把握しておくことが大切です。

脱毛機導入のメリットとデメリットを表す図
メリットとデメリットの両面を踏まえて、自店に合うか判断することが大切です。

導入のメリット

  • ネープケア・うなじケア・ヒゲなど、提案しやすい新メニューを増やせる
  • 既存客への提案で、新規集客に頼らず客単価を上げやすい
  • 短時間メニューのため空き時間を活かしやすい
  • アシスタントが担当できるメニュー設計で、スタッフの活躍の幅が広がる

導入のデメリット・注意点

  • 機器の費用がかかる(購入・リースは初期費用や維持費の負担が大きくなりやすい)
  • 提供できる施術範囲・運用ルールを事前に整える必要がある
  • スタッフ教育・提案トークの整理に時間がかかる
  • 肌状態の確認やカウンセリングの体制づくりが必要

メリットとデメリットの整理

観点メリット注意点
売上既存客の単価を上げやすい提案体制が整うまで時間がかかる
費用短時間メニューで回収しやすい導入方法によって初期費用・維持費の差が大きい
運用空き時間を活かせる施術範囲・カウンセリングのルール整備が必要
人材アシスタントの活躍の幅が広がる教育・トークの統一に手間がかかる

デメリットを小さくする導入方法

初期費用や故障時の負担が不安な場合は、保証・サポート付きのレンタル/サブスクが選択肢になります。REMILA(レミラ)なら初期費用0円・月額39,800円(税込43,780円)から始められ、3ヶ月返金保証・永久保証付きで故障時の負担も抑えやすく、全国887店舗以上に導入されています。導入後の講習や提案サポートがあるかも確認しましょう。

よくある質問

脱毛機を入れても使いこなせるか不安です。
施術範囲を限定したメニュー(ネープケア・うなじ・ヒゲなど)から始めると、運用の負担を抑えやすくなります。3ヶ月返金保証のあるサービスなら、試しながら自店に合うか判断できます。
アシスタントでも施術できますか?
施術範囲が限られる短時間メニューは、メニュー設計とカウンセリング体制を整えればアシスタントが担当できる場合があります。スタッフの活躍の幅を広げる狙いでも導入されています。

医療的な効果を目的とする施術ではありません。仕上がり・体感には個人差があります。肌状態により施術できない場合があります。料金は2026年5月時点のもので、最新の費用・契約条件は無料の導入相談でご確認ください。

運営者情報

本記事は、美容室・理容室向け業務用脱毛機「REMILA(レミラ)」のサブスクリプションレンタル事業を運営する 株式会社リサスティー(2014年創業・東京都渋谷区)が制作しています。 記載内容は一般的な情報提供を目的としたもので、医療行為・施術の効果を保証するものではありません。

まずは無料で、自店に合う導入メニューをご相談ください

美容室・理容室の業態や客層に合わせて、ネープケア・ヒゲ・フェイシャルなどの導入メニューをご提案します。 初期費用、月額費用、契約期間、修理費、ランプ交換、サポート内容を比較できるチェックシートも無料でお送りします。

関連ページ