業務用脱毛機の選び方

脱毛機導入で失敗しないために確認すべき10項目

文:REMILA編集部(株式会社リサスティー)
機器の前でチェックリストを確認するサロンオーナー

脱毛機導入で失敗しないためには、初期費用・月額・契約期間・解約条件・修理費・ランプ交換・設置費・講習費・サポート体制・自店メニューとの相性の10項目を契約前に確認することが重要です。初期費用だけでなく総コストで判断し、同じ条件で複数社を並べて比較するのが、後悔しない選び方のポイントです。

なぜ「10項目」を確認するのか

脱毛機の導入でよくある後悔は、「初期費用の安さで決めたら、修理費やランプ交換で総額が膨らんだ」「契約期間の縛りに後から気づいた」というものです。費用・契約・維持費・運用の各観点をもれなく確認しておくことで、こうした想定外を防げます。以下の10項目をチェックリストとして使ってください。

脱毛機導入で確認すべき10項目のチェックリスト図
費用・契約・維持費・運用の10項目を、契約前にもれなく確認しましょう。

費用・契約に関する確認項目

  • 初期費用はいくらか(0円か)
  • 月額費用と支払い総額
  • 契約期間の縛りの有無
  • 中途解約時の違約金

維持費・保証に関する確認項目

  • 故障時の修理費が自己負担か(保証範囲)
  • ランプ交換・消耗品の費用
  • 設置費・搬入費の扱い

運用・サポートに関する確認項目

  • 導入後の講習・提案サポートの有無
  • 肌状態の確認・カウンセリングの進め方
  • 自店の客層・メニュー構成との相性

10項目を一覧で比較する

これらを一覧で比較できるチェックシートを用意しておくと、複数の機器を検討する際に判断がぶれにくくなります。REMILA(レミラ)では、初期費用・月額・契約期間・修理費・ランプ交換・サポート内容を比較できるチェックシートを無料でお送りしています。なおREMILAは初期費用0円・月額39,800円(税込43,780円)・3ヶ月返金保証・永久保証付きで、全国887店舗以上に導入されています。

よくある質問

10項目のうち、特に見落としやすいのはどこですか?
修理費の自己負担・ランプ交換費用・中途解約の違約金の3つが見落としやすい項目です。いずれも初期費用や月額には表れにくく、使い続けるなかで効いてくる費用のため、契約前の確認が重要です。
複数社をどう比較すればいいですか?
同じ10項目を同じ条件で並べて比較するのがコツです。問い合わせ時に「総コストで比べたい」と伝えると、各社の条件をそろえて確認しやすくなります。

実際の条件は各サービス・契約内容により異なります。料金は2026年5月時点のもので、契約前に必ず最新の条件をご確認ください。

運営者情報

本記事は、美容室・理容室向け業務用脱毛機「REMILA(レミラ)」のサブスクリプションレンタル事業を運営する 株式会社リサスティー(2014年創業・東京都渋谷区)が制作しています。 記載内容は一般的な情報提供を目的としたもので、医療行為・施術の効果を保証するものではありません。

まずは無料で、自店に合う導入メニューをご相談ください

美容室・理容室の業態や客層に合わせて、ネープケア・ヒゲ・フェイシャルなどの導入メニューをご提案します。 初期費用、月額費用、契約期間、修理費、ランプ交換、サポート内容を比較できるチェックシートも無料でお送りします。

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